フラーテル広報日記(NEOスタンダードへの道)

国内最強の社会人ホッケークラブチーム「名古屋フラーテルホッケーチーム」の広報担当者が綴る日々の出来事、私的覚え書きなど。 広報生活11年目に突入! GO FRATER! GO FIGHT!

食べ物とお店

GO FRATER!GO FIGHT!

(いまさら)2014食べ納めは、牛コロ宮内

ええ、今更ですけれど~

やはりここへ来た。年末ということで混んでましたね。
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牛コロの宮内!有名店だけど、知る人ぞ知るという感もある。
出来る限り、積極的に人に教えないようにしていた心の狭い私(苦笑)
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でも、お店が新しくなったので売り上げに貢献したい。こういう家族的なお店はエンドレスに続いてほしいからだ。
(何か高尚なことを言っていますが要するに美味しいので食べ続けたいだけ)

おばちゃんいつものー
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牛コロめん少な目、肉は大盛り!1.5じゃなくWでお願いします!
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柔らかいしゃぶしゃぶ用の肉が麺の上に載っています。
かなり絵的にはエグイのですけれど、全くそんな感じではない。
これを無理やり何かに例えるとしたら、薄味のすきやき風うどん?いや違うなあ。
麺はうどんの他にきしめんも選べますし、コロではなく煮込みもできます。
冬はよく牛ニコ(牛コロの煮込み版)を皆さん召し上がっておられます。

が!
やはりこの店の神髄は「牛コロ」ですので、まずはそれを食べるべし。
わたくしも「牛きしコロ」「牛ニコ」も通過点として食べた経験がありますが、この店自慢の「牛肉の素材感」や「麺つゆの旨み」などを最も味わうことができるのは「牛コロ」でした。




美しいー。冬にこんなに美しい実をつける植物って素晴らしい。
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本当に美しいので見とれていました、宮内の玄関先。
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長らく病気で欠場していたお母さんが戦線に復帰されていたことは本当に喜ばしいことだった。
以前の古いお店の時は私の中で絶滅が危惧される「レッドデータショップ入り」していたのだけど、甲斐甲斐しく働く娘さんの姿を見るにつけ、「行けるかもしれない」という期待がありました。
その後、新しいお店の完成を見てその期待は確信に変わったのです。
そして、主力である「お母さん」の長期欠場という大きな試練を乗り越えた牛コロ宮内に幸あれ!と願わずにはいられません。

超推薦の和風喫茶 みの亀(あられのみの亀本店)

今池にあるあられのみの亀本店内喫茶店。

お茶セット
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コーヒーにアップルパイなどの普通の甘味メニューも充実。
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小倉あんが添えられているところに注目。


年賀のお菓子を買いました。
待合い席には試食あられ。
お買いものをすると、粗品あられ。
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季節感のある商品、とても工夫されていて気に入っています。
何よりもここには、

クリスマス色が一切ない!

ただそれだけで来る価値があり、そこ一点を見るだけでこの店の一本筋の通ったポリシーを感じられる。

都会の真ん中ですが専用の無料駐車場があります。

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多治見で一番古い「うなぎや」

豊田の「うな武」がお気に入りだったのに味がもうアカンことになり、かといって尾張瀬戸の「田代」は営業時間や混雑具合のハードルが強烈に高すぎて行く前に心が折れる(-_-)

そんなわけてしばらくうなぎを食べていない。1500~2000円ぐらいで食べられた頃はハズレも覚悟の食べ歩きができたのだけど、うなぎ稚魚の不漁や中国による生態系無視の大乱獲により価格は高騰を続け、ついに3000円コースに突入してきた。

もうハズレは許されない!

しかもうなぎは1点買いの料理だから万が一の場合にも一切の逃げ場ナシ。
店選びも本当に慎重にならざるを得ない。

うちのご近所には「川長」(うなぎ釜飯)やら「西本」などの著名店があります。
が、川長はともかく西本はどうなのよ、上品だけど個人的には美味しいとは思わない。川長も何年も行ってないな~、釜飯の量が私には多すぎる。

前置きが長くなりましたが!
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来た!多治見の「うなぎや」!
創業安政六年!江戸時代ですけど!

大変、大変おいしくいただきました。
大満足しました。
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まあほんと、堂々たるお値段で~(苦笑)サイドメニューにもブレ無し。
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寿司屋並みの湯飲みも大変よろしゅうございます。
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特上うな丼
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画面からうなぎがはみ出るぅ~(歓喜)
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雰囲気も気に入った。
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看板もなかなかよい。
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名前はそのものズバリ。
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多治見にはここ以外に、二番目に古いお店、三番目に古いんだけど創業は明治でちょっと新しい(?)というお店があるようで、この3軒は同じエリアで1世紀以上張り合って味を競いながら平成の時代まで生き残ってきた「ガチ」なお店のようだから、もう全部回るしかないな。

名古屋からは多治見ICまでの高速代がプラス。
せっかくだから観光もされてはどうでしょうか?古い街並みもあり、また歴史ある多治見カトリック修道院などは一見の価値がある。



仙台牛たん よだかの星(東海市?)

よだかの星、とは宮沢賢治の作品の名前。醜いよだかが僕はこんな姿で生きていたくないといい、空に向かって飛び続けた結果、燃え尽きて星になるという、実に宮沢賢治っぽいアンハッピーエンドのお話、だったと思う。
バッドエンドではなくアンハッピーエンドという表現の方が正しい気がする。

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その、岩手県が生んだ巨匠・宮沢賢治の作品名を宮城県仙台市の名産料理てある牛タンのお店の名前にして、愛知県の東海市で開業しているのは何か深いいきさつやこだわりがあったりするのかな?

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東海市だけど結構まあまあな値段です。一般的な牛タン屋よりやや低めの設定は、さすがに2000円越えでは戦えないからだろうか?

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店の造りや雰囲気は間違ってもカジュアルな「ぎゅーたんや」ではない。
和牛をたべさせてくれるレストラン的な雰囲気かな?
その雰囲気にマッチした立派なメニュー。

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……にプラス後付け感満載のラミネートメニュー…。
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肝心の牛タンは……
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牛タンの定食
何か足りないと思ったら、あの辛い味噌漬けがない!別売り!
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三種の牛タン盛り合わせ
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テールスープは「お代わり自由」と銘打っているものの……
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湯飲みサイズ!これはちょっとどうなのよ、フードジャーナリスト和牛部門牛タン専門家(←嘘です)のワタシ的にも全く評価できんな!
大人なら一口だよ?

総評的には、味は悪くないのだけど盛り付けがイマイチ貧弱なのと、第一印象価格を定食で1800円~というきわどい所に抑えるために、漬け物やらテールスープらやらの重要な名脇役を犠牲にしてしまったことが惜しまれる。

その結果、一般人から見たら周囲の飲食店(ファミリー向けレストランが軒を並べている)より高い、という印象になり、
一方でわざわざ食べに来る牛タン好きファンから見たら「邪道」のセットメニューと感じるだろう。

結局、ターゲットを絞り切れていないからコンセプトが揺らぎ右往左往してしまうのだろう。
そして一般人からもマニアからも何か足りないお店になってしまうのはよくある話。


軽い口調のバイトくんがバサッと置いていく例の後付け感満載のラミネートメニューの中身はほぼ居酒屋と変わらん……。
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む~、厳しい。悪くないだけに健闘を期待したいが……。

次に通りがかったとき、もしまだお店があったら行こうと思います。(冷酷)

日常生活

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海や港は本当に心が洗われる・・・
仕事で来ることができる私は実にラッキー 海や港の仕事がとても好きだし。港にはもちろん空港も含まれる。空港は空の港だ。


最近24時間営業の王将を得て、私の夜食は無敵状態に!!(笑)

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私ごときの朝食をアップしたら意味不明に反響があった。なぜ?(苦笑)
セレブな食生活を期待していた人、すみません、庶民です!!
但し1日の栄養価や成分は綿密に計算しています、栄養オタクなA型の血が騒ぐんで~。


我が家はIHじゃありません。IHは興味なし。火がいいです。出来ることなら炭火がいい!
南部鉄器なくしては生きられない。南部鉄器を一度使うともうやめられない。便利すぎて。
南部鉄器を狂ったように買いまくったときの記事2012はこちら。

さあ、今日は3つのコンロを同時に使って一気に朝食を作ります。
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卵焼きは両面焼き中は半熟!
最も栄養価が高く、卵本来の水分の喪失も少ない。そして食べやすい。
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トーストは糖質オフのブランパン これはセサミの入ったタイプ
糖質の量は1日単位~1週間単位で決めている。それ以上は取らないという生活をもう5年。
ブランは糖質オフによって欠乏する食物繊維をほぼ全面的に補う。
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魚は食べる。これはししゃも。
出来る限り骨ごと食べられるものを選ぶ。小魚なども。
冷凍しても風味があまり損なわれず少量を取り出して食べられるししゃもは重要アイテム。
半分に切って焼くと火の通りも良くあっという間に焼ける。
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同時に火をつけサラダを作る。南部鉄器はじわじわと温度を上げてくるので焼き上がりは最高。
そしてサラダができたらコーヒーを入れる。コーヒーメーカーも南部鉄器。
これと同じもの。
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カラーバリエーションもある。コーヒー好きな人に贈ると会うたびお礼を言われるぐらい、おいしく飲めます。1日2回使う絶対の必需品。

最近コーヒーはILLYが気に入って飲んでいます。


別な日の朝食。朝食は基本的にワンプレート。
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卵焼きは両面焼き中は半熟!(笑)
パカっと割りいれて途中で半分に畳んで、一度裏返すだけ。失敗のしようがない(苦笑)
書き忘れましたが、卵はヨードラン光。
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シール360枚で8パック分の商品券がもらえるので、食品関係では唯一集めている。週20個ぐらい食べているのでシールが集まるのがとーっても早い!


この日の野菜はほうれん草。サラダほうれん草は非常に便利、サラダにもできるし他の調理方法もできる。
ゆでるとほうれん草の栄養価のほとんどが流れ出てしまうので、味噌汁など汁まで飲むもの以外ではゆでるという調理方法はしない。全部レンジでチン!
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当然醤油をかけて食べます!ザ・日本人!
サラダほうれん草は軸が細くて水菜のようです。だからシャキシャキ食べることができる。
べつにゆだっていなくてもいいので便利です。

鮭トバ!これを朝食に持ってくるか?ええ美味しくいただいています。
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これもハマる。冷凍の鮭を焼くことすら面倒な時、スティック状の鮭トバを調理はさみで切ってフライパンでちょっとあぶるだけ。これでお魚料理終了。

肉料理が面倒な時はビーフジャーキー(爆笑)
それでも意地でも魚肉卵野菜は食べる!栄養の計算が合わないもん!
こういうのを5年もやっていると、何に何の栄養が入っているかは暗記してしまう。

最後に重要なもの 発酵バター。
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いまバターが全然手に入らないので成城石井で5個ぐらいストック買いしておく。
ちなみに油は普通のサラダ油や植物油は使わず、バージンオリーブオイルorゴマ油、または発酵バター。

こんな感じです。
体にはとても良いようで、1か月に1度の検診で主治医が褒めてくれます。






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