フラーテル広報日記(NEOスタンダードへの道)

国内最強の社会人ホッケークラブチーム「名古屋フラーテルホッケーチーム」の広報担当者が綴る日々の出来事、私的覚え書きなど。 広報生活11年目に突入! GO FRATER! GO FIGHT!

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「八百彦」の仕出し弁当「満月」


書いておかないと忘れてしまうのでまたまたメモしておきます。
こう見えてなかなか人気の記事ですよ!秘密の名古屋めしスポット満載です。


「八百彦」の仕出し弁当

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名古屋人なら誰もが知っている(・・・は言い過ぎだけど)
恐らく一度や二度はお世話になっているであろう、
創業300年まであと少しというとんでもない老舗の仕出し屋さん。
さすがというか小皿も含めパッと見の美しさや豪華さは
とても1500円とは思えない。定番の「満月」です。






久しぶりに蕎麦 春風荘

東海市での一仕事をやり終えて、この一仕事が終わったら必ず行こうと楽しみにしていたのがここ、手打ち蕎麦の春風荘です。

昔はよく来たのだけど、やがて年越しそばでしか来なくなり、その年越しそばですら最近は2年連続で大門・中村遊郭跡の伊とうに行っているので、春風荘からは遠ざかっていました。
→伊とうの記事はこちら(蕎麦伊とう:2014年年越し蕎麦編2015年年越し蕎麦編
ちなみに伏見の蕎麦屋「丁稚」とはオーナーが兄弟というお店です。伏見の丁稚はよく行きました。
最初に丁稚に私を連れて行ってくれたのはホッケー女子代表(さくらJAPAN)の監督をしている永井祐司さんです。懐かしい! 

その春風荘、まずは何をさておきこれを頼む。

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春風荘でこれを頼まない人はどうかしている!
煮おろし卵焼き。開店当初からあって、人気のメニューだと思います。
間違えて二個持って来ても私は食べます。三個持って来ても食べます。
安心して間違えて持って来てください。(笑)600円だったかな?
素朴で懐かしい味がします。
いわゆるだし巻卵が切り株のような大根輪切りのような形になっていて、食べやすいように切り込みが入っています。味がよくしみこんでいてふわふわで美味しい!やめられません。
イッキに食べてしまう(笑)


つついては蕎麦。
※こだわりの蕎麦通じゃないので蕎麦に対する細かい描写は略します。(笑)


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天ざる(小エビ天ぷら)メインメニューです。
天ぷらは小エビとか野菜とかアナゴとか選べます。
選びきれない私は小エビを頼みながら別オーダーで追加。


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おひとり様で小さなテーブルに案内されたのですが、注文している料理の量が二人前なのでテーブルの上はこんな感じになっております。

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むろん向かいに相方はおりません。
この全部を完食し、蕎麦湯を大量に飲み、満足の上にも満足な状態になり
(蕎麦湯はどうしてあんなに美味しいのかしら)
お腹いっぱい過ぎてふらふらになりながら駅まで歩きました。
(金山から徒歩20分 鶴舞からなら10分ぐらいか?)
もちろん駐車場もあるのでご安心ください。


 ここの良いところ
・落ち着いた雰囲気の静かな店(BGM一切なし。これは私の中で評価が高い)
・つけ汁が暖かくて、本当に美味しい。飲み物としても素晴らしい。
・天ぷらが繊細でそばを邪魔しない!
・薬味のわさびが生わさびだったりと、細かいところにこだわりがある。

 

山田天満宮、新年バトルスケジュール (金神社の初こがね、鷽替え神事など)

画像は、山田天満宮の金神社で1月3日と1月8日だけゲットできる、
金運招福、くじ大当たりのありがたい福箕(ふくみ)です。



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金運をかき集める熊手と、もれなくレシーブする箕がセットになっており
そこに金神社の祭神である恵比寿さんと大国さんがツーショットでスマイルするという、
で、さらによく見ると既に福箕の中には金色にか輝く米俵がインしているという
センターに咲いているのは山田天満宮名物の梅の花ですね。


バリエーション展開も大きさ別にお値段いろいろです。
写真は1000円の一番小さいもの。
でもご覧の通り、決して見劣りがするわけじゃない、むしろ限られたスペースにコンパクトにすべてが収まっており、さらにこの1000円バージョンだけ柄がついています。


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↑ちなみに土台になっている台はインドネシア製の手彫りの花台で私のアジアンコレクションのお気に入りの品、上に敷いてあるゴブラン織の円形の敷物はパキスタン製で過去の男子ホッケー日本代表選手の方からのお土産品です。


年末年始の参拝は受験生にお任せするとして、
元旦と2日は軽く外して3日に初金(はつこがね)に行くべきだろう。
だが、この3日はまだ松の内なので正月休みの人々でごった返します。
何にも知らない普通の受験生やその親までこの金神社のバトルに参戦して来てしまうのです。


もう、それじゃ山田天満宮の思う壺!!


ですので、末広がりの8日に行われる初金(第2日目←?)に行くのが良いよね!
一般社会人は会社に行ってますので、競争率がぐっと下がります。
ただ、ここには3日のバトルを回避していた地元民という層が一気に参戦してきます。
三が日の一般人に比べ地元民の参戦は人数では一般人に負けますが、ノウハウでは圧倒的に地元民に分があると思います。

しかし
山田天満宮のバトルは、実はここまでは単なる前哨戦に過ぎず
本戦は1月25日の「鷽替え」です。
木彫りの「鷽」(うそ)という鳥を太鼓のドーンの音で隣の人と交換して、
一つだけ混ざっている「金の鷽」をゲットするとそれはもう大変な福が舞い降りるという


鷽替え神事


この鷽替え神事にエントリーできるかどうかさえも大行列に並んでの頑張りどころなのに
この神事の時に境内の梅で作った梅酒が限定販売され、これがせーのドンでの奪い合い
二重三重にガチバトルなのであります。


ゆえに

年始にきちんとお参りはするものの、正月早々赤の他人と「レアな福箕のゲット」を巡ってバトるというアクションを、「事前予約」という方法で回避しております。


とおりすがりの人はもちろん、初めて来ました的ないちげんさんや、合格祈願のついでに偶然巡り合った人たちは知りえないのであります。HPには書いてあるけれど、イマイチな説明であります。
そしてこの予約システムには恐ろしいトラップがある。

2013年度 11月末締切(たしか)
2014年度 10月末締切
2015年度  9月末締切 ←危険


申込み締切というゴールポストが動くのであります!
アカンでしょ!

11月末だと思って行ってみたら10月末で締切が終わっていました!
だから今年こそはと余裕を持って10月中旬に行きましたら
今年は9月末でしたごめんなさいまた来年!って


恵比寿さん 大国さん
ちょ、笑いごとじゃないって


おほほほほ

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そうそう
秋から冬、年末に向けてジャニ―ズだエグザイルだ韓流だ、おまけにドリカムだと大変な思いをしたのですけれど、それも前哨戦に過ぎず、ラスボスとしてこの

「山田天満宮への初詣客」

というのがあります。
たった数日のことではありますが、想像を超える数の人々が一カ所を目指すのです。


だがこれに耐えてこそ、住民には
一般参拝客にはない福がきっと舞い込んでくるのだろうと信じます。


なにかにつけ、この金神社を経由しては小銭を洗うのです。
※金神社には小銭を洗うとお金が増えるという「銭洗い」があります。
宝くじや受験票(笑)、財布などを洗う人もあります。
私はジプロックを2~3枚持って、銀行やATMの帰りに経由地としてかすめて、銭洗いを実施します。

なにげに楽しいです!(笑)

そして、ああジプロックがあれば財布もクレカも何もかもどっぷり漬けられるのに・・・・
と羨ましげに私を見ている人に、持参したジプロックをあげます。(笑)
ものすごく喜ばれます。



リピーターは必ず車の中にジプロックを常備しておくべきですね!
そして、困っている人や欲しそうにしている人がいたらあげてください。
そういう小さな親切や、分かち合いを福の神は決して見逃さないのです!(本当か?笑)



 

今年も年越し蕎麦は中村・大門の「伊とう」にて。

今年は最初からあなたに決めていました!!!
「伊とう」さん!!

どこにも迷うことなく猫まっしぐらで大門へ。
詳しくは昨年のレポも参照してね、ですけど、
この大門というのはかつて中村遊郭のあった場所で(かつてというのは戦前戦後ぐらいだろう)
「伊とう」はその遊郭のお店を改装して蕎麦屋にしたのだった。


だからたたずまいが素晴らしい。


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雰囲気重視派には本当にお勧めします。
おしゃれカップルにも家族連れにもOK
お店自体は非常にアットホームで、店員さんも大変明るく元気で笑顔いっぱい。



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何と言ってもこのお店は、最近では珍しくなってしまった「板さんのいる蕎麦屋」なのだ。
つまり、一品料理がとことん楽しめるのだよー


こちら白子の天ぷら


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私は白子などのぐんにゃり内臓系はまったくだめでございます。
けれど相方が白子を食べたいというので!


総覧はこちら↓

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今年は、年越しメニューの中でも大海老おろしを選んでみました。


第一印象
でかい!


海老が、じゃなくて


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器が!つるとんたん!!


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ううん 器のでかさが写真では表現しづらい!

箸を置いてみました、でも伝わらない!この器の大きさや重厚さが。


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大変おいしくいただきました。
このお店はまさしく雰囲気イケメンなのですが、唯一、これが残念だ。



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デニーズ以下の紙おしぼり。
(号泣)


ちなみに年越しメニューはこちらです。


メイン


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一品料理

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蕎麦の味としてはまあまあ普通
(雰囲気イケメンに雰囲気以外の多くを望んではいけない)

けれど私は巷にいう「蕎麦通」でもなんでもないので、
※蕎麦通ってなんであんなにうるさいのだろう、講釈が多すぎて二度と一緒に蕎麦を食べに行きたくないわ
普通においしくいただいて、わあヨカッタ良かった、次回はオトンとオカンも連れて来よう!と帰ってきたのでした。


あ、大事なことが!


このお店は昔の建物なので、現代における一般的な飲食店の「フル暖房」より寒いです。
すきま風がどこからともなく入ってきますので、車に上着を置いてくると、お席によっては寒い恐れがある。
ひざ掛けとかきちんと用意されており、店側の対策も準備もぬかりないので大丈夫ですけどね!



 

誕生日は「梅の花」、店員さんの素晴らしいホスピタリティに大満足

年末の話を書きますね。


豆腐料理が食べたくて、特に豆乳鍋が食べたくて、とある土曜日に「豆家」(げんげ)に行きました。
安くて雰囲気もまあまあ良く、なかなかいいお店なんですよね!
出来た頃何度か来て、ああこれは繁盛しそうなお店だな、と思っていたらあっという間に何軒もできて、今では「名古屋 豆乳鍋」で検索したらココ!というお店になりました。

さて、この「豆家」の難点は「日曜日休み」という点。
私の誕生日(今年は日曜日)を私の好きな豆腐料理で祝ってあげようという優しい友人がいまして、その人から「豆家が休みだからどうしよう、他の店を探そうか?」と相談がありました。

まず第一に高岳の「くすむら」に電話してみた。
年末なので予約が取れず。

そうなんです、私の誕生日はクリスマスだ忘年会だと予約合戦ひしめく期間にありますので、普通にそっと静かに食事がしたいだけなのに毎年予約で大苦戦するのです!

むーダメか。
第二にかけたのが「梅の花」(矢場町)
ここはまあ、普通の大衆店ですけれど、割とメジャーです。
行ったこと有ったかなかったか覚えていないぐらい印象がないということは、夜は行ってない可能性がある。
多分ランチしか行ってないのだろう。

で、個室は無理だけど広い部屋で8時ぐらいからなら予約が取れる とのことでしたから、今年はこの「梅の花」に行くことにしました。



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おお!
満足です!


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おおお!
満足です!!!


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おおおお!
引き揚げ湯葉!

レジャーと美食を兼ね備えた、豆腐料理界のしゃぶしゃぶ!(←意味不明)

そう!「豆家」は「豆乳鍋」が売りですが、「梅の花」は「引き揚げ湯葉」が売りなのだった!!
そして私は親里Gの帰りに大山田SAで毎回「比叡ゆば」を買うほどの湯葉好きなんです、参ったか!



何よりも

梅の花の他の店はどうだか知らんけどこの矢場町店の

店員さんが

心から

本当に

素晴らしい!!!!!!!!!!!!!!!!


何というホスピタリティ。
実に素晴らしいのです。
レギュラー入り決定。
有無を言わさず夜のスタメン入り。


よって選手の皆さん、いつでもこのお店にお連れします。
ただしコース料理だからバカ食い方向には向かないよ(苦笑)



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