フラーテル広報日記(NEOスタンダードへの道)

国内最強の社会人ホッケークラブチーム「名古屋フラーテルホッケーチーム」の広報担当者が綴る日々の出来事、私的覚え書きなど。 広報生活11年目に突入! GO FRATER! GO FIGHT!

つぶやき

GO FRATER!GO FIGHT!

ザクッとやっちゃいました。(湿潤療法主義!)

昨日の朝、時間に追われながら自分のランチ用のサンドイッチを作っていたとき、手元が狂って指まで切ってしまいました。

パン切りナイフを右手に、冷凍してあった厚手のパンを正面に置き、左手で押さえて、

ふと

このパンをもう半分に薄くスライスしたい!

という謎の欲求がムクムクと沸き上がりまして、まだ中まで解けていなくて堅いのに、しかも片面に途中まで塗りかけたバターが邪魔でそれが手に付かないよう不自然な持ち方で避けながら、これ絶対に手をアレするぞ~危ないぞ~って思っていたら、案の定

ザクッと

(心臓の弱い方、血が苦手な方は読まないように。ただしエグい写真はありません。)


まずは、ザクッといったあと切れた傷が一瞬だけ視界に入りました。
しかし一瞬だけで、次の瞬間、想像を超えた量の血がドワ~っと吹き出してきました!

ちょっともう、血の量にビビった!
1センチぐらいの傷からは考えられないような大量の血がでるのよねー指って。

しかも人差し指の指先における切り傷1センチってかなりの大きさであり、深さや位置によっては下手すると指が落ちちゃう危険があるよね(号泣)

し、止血っ!

救急救命講習をちゃんと受講していた私ですけれど、どうしよどうしよ!とウロウロ。指からは血がぽたぽた、ティッシュを当ててみてもすぐに真っ赤になってしまう。

とりあえず切った左手の人差し指の根元を右手の指で締めながら、縛るものを探す。
輪ゴムと髪の毛を縛る太いゴムが見つかったので、まずは輪ゴムで縛り、さらに髪の毛のゴムを上から緩めに巻いた。

ふー、止血成功。
しかし最初にウロッた分、台所の床に血が点々とついている。いや、点々というよりはもうちょっと量が多いかな。

これで私が行方不明になったり家出したりすると、自宅からルミノール反応が出て「何らかの事件事故に巻き込まれた可能性がある」と報道され、家族は重要参考人として事情を聞かれちゃうんだよね(笑)


止血後、水でじゃあじゃあ洗う。
じわじわっと血はにじみ出てくるものの、ほぼ止まったと言ってよいと思う。

いた、痛!なに痛い!いたたた


忘れていた痛みが襲ってきました。
激痛です。心臓より下に指を持って行くと、ドクドクドクドクと脈打って激痛がする。

人差し指を立てて肩のあたりに上げておくとかなり楽だ。手が疲れてきたので左手自体を棚の上に借り置きし休憩しながら対策を考えた結果……

結構大きな傷ではありますが、私が信頼する例のジェル状コロイド化の「高級バンソウコウ」で治してみようかという気になりました。

最初に傷口を水で洗い、傷口をぎゅっとくっつけておく。

続いて高級バンソウコウで巻いて固定。

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重要なのはここからです。

この絆創膏は当面取らないので、劣化や汚れから守らねばなりません。
そこで指用ネット包帯をかぶせます。

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痛々しく目立ちますし、白い指用ネット包帯はすぐに汚れます。汚れると本当に見苦しいし、第一指にネットがかかったままですとちょっとした作業のたびに実に不便です。

そこでこれです。
指サック!しかしこれは事務員さんが使う指サックじゃありませんよ。
水は通さないが空気は通す優れものです。今回なんか良い方法ないかなあ?と考えたときに、発掘したアイテムです。

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どうですか!
なかなかよい!
バンソウコウの効用で傷の痛みも和らいできて、ネット包帯と指サックの部分的でない包括的な緩い締めつけがちょうどよい感じで、見た目的にもナイスな感じになりました。

わたくしはバンドエイド的なものを割と長年研究しておりまして、近頃の高級バンソウコウのパフォーマンスは素晴らしいと思っております。

このタイプの高級バンソウコウの基本的な構想は、これまでみたいに傷を乾かして傷口に薬を塗って治すのではなく、乾かさないでじわじわ治す湿潤療法なのだと思います。

私は体質的に
血がなかなか止まらない、
傷がなかなか治らない、
傷がなかなか乾かない、
傷が高確率で化膿する、
かさぶたができるまでに長い長い時間がかかる、
かさぶたができてから取れるまでにまた長い長い時間がかかる、
やっと治っても傷跡はケロイド状にバッチリ残る

ということがありまして、小さな傷に長い間苦しめられるのにほとほと嫌気がさしていました。

しかし逆転の発想で、乾かそうとしない、むしろジュクジュクさせたまま自分の体の治癒力に任せるという方法を選んだ瞬間から、ちょっと光が見えてきました。

とはいえ、割と大きな、やや深めでそこそこ出血した傷をエイっとくっつけて強引にバンソウコウを巻きつけ、二重に覆って数日間知らん顔をしようという人体実験は初めてなので、緊張しますけど~

とりあえず岩手にいる間、およそ一週間ですが高級バンソウコウの湿潤力を信じてそこに乗っかってみようと思います!


今回採用した商品名リスト

クイックパッド 実はこれ今日気づいたのですがスギ薬局オリジナル商品なのね?
あえて高級バンソウコなどと書きましたけれど(バンドエイドじゃないので)
家にあったので使ってみただけです。
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こちらは指用のネット包帯。Sセレクトというのはスギ薬局オリジナル商品ですね。
もうどこもかしこもプライベートブランドばかりですなあ。
他に選択の余地がなくて仕方なくこれを買いました。(予備として)
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一言でいえば、「すぐボロボロになる安物」「形がテキトー過ぎる(粗雑なつくり=指の形になってない!)」

本命はこちら。アイジュ薬品の「エポータイ」シリーズのアイテム。
商品名は「ワンタッチ式伸縮ネットホータイ」と申します。スギ薬局オリジナルとは品質面で圧倒的な差があり、ぜひともこちらを選びたいのですが取扱店が少ない!今回は明日からの岩手に持っていきたくて、間に合わせるためにしかたなくスギ薬局オリジナル商品に浮気してしまいましたが、今後のためにネットで探して買い置きしておこうと誓います。
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非常にしっかりしたつくりで、本当に良くできています。シュパっと指にハマる気持ちよさ。


最後に今回の絶賛商品がこの指サック。
薄手の柔らかいシリコンみたいな素材ですが、「スチレン系エストラマー」という素材のようです。
良く分かりませんが実に快適で素晴らしいです。買って調子よかったので遠征を前に予備を買いに行きました。最初にはめてたのが破れちゃいましたので。
サイズがSS S Mの3サイズ売ってました。これはスギ薬局のオリジナル商品ではありません。
メーカーはハナキゴム株式会社。「やわピタ指サック」
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あまりに素晴らしいのでメーカー公式サイトに見に行ってみましたが、ハナキゴムさんは業務用指サックと手袋の専門メーカーで上に書いた「スチレン系エストラマー」の「空気は通すが水は通さない」という可能性を追求している会社だそうです、スゲー!

そしてやわピタはやわピタだけで専用サイトがありました!
こちらです→やわピタ
ふむふむ、そうか!切って使うこともできるんだね!
あっ!てことは破れたからといって捨てる必要もなかったのか!
(と、気づいてさっき捨てたやわピタをごみばこから拾う貧乏性の私(笑))
足の指にもいいと書いてあります。
公式サイトから画像を引っ張ってきたよ。画像をクリックするとやわピタ公式に飛びます。

Screenshot_2


Screenshot_1


この指サック「やわピタ」は大変素晴らしいので我が家の常備薬に仲間入り決定でございます。




暑いのか寒いのか、それが問題だ!

この時期の遠征は頭が痛いよね、暑いのか寒いのか分からない、だから迷って迷って荷物が増える。

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おなか空いたな~
一時出発、富山へ。

おぉ~(感激)

完全にソロ活動のままクリスマスイブ・クリスマス・誕生日の3日間を終えそうな雰囲気が99.9%だったのですが・・・

おお!妹が誕生日プレゼントを持ってやってきました(感動)
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ヤバイ~可愛い~
いいですか?ご存知の方もあるとは思いますが、私はひらひらが好きなのです。
そしてピンクが好きなのです。(何を書いているんだか)
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この誕生日という日に、どまんなかストライクを投げて私というバッターを簡単に打ち取る妹は、このように天使の顔もある一方で悪魔の顔も持っておりまして、悪魔の部分では私の生涯の天敵です。
この妹の前に私は、これまでの人生でほぼ「NO」と言ったことのない姉なのです。
でも今日は天使の方が来たのでよかった。


こちらが観葉植物です。クリスマスツリーのない我が家に何らかの役目を担うためにやってきましたけど・・・
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さすがにこんなものをつけられるとは思っていなかっただろう、羊ちゃん。しかも手作り(BY母)
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置く所も考えずに買ったので、我が家における「島流し」的なポジションに置かれました。(悲)
一応猫の椅子です。
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ちなみに、ピンクのひらひらを載せて写真を撮った台になっているのは、今日、私が私への誕生日プレゼント、として衝動買いしたライティングデスク。
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使い道とか置く場所とか一切考えなしで買いましたので、やはり「島流し」的なところに放り込まれてしまいました。

この部屋は、私がここ数年「衝動買い」やなんやらで買ってきた品々が、「いずれ来るであろう出番を待って」スタンバイしている待合室です。別名、「妹の狩場」でもあります。
早くもこのライティングデスク、「いらなくなったらちょうだい!」と言われています。

はっきり言って、高かった!これ!
でも置く所もないし どうしようと思っていたところに妹が来た。
もう妹に貰われていく運命だったとしか思えない。

ハー  でも真面目に置く所ないから
もう妹にあげよう せめて今夜ぐらいはウチに置いとく。

クリスマスイブ、クリスマス、誕生日

12月23日(天皇誕生日)の翌日から始まる3連続SpecialDays、本来ならば1年で最もワガママが言える期間のはずなのですが、今年は全部平日で何の盛り上がりも無いまま、終わろうとしております。
しかもほぼ誰に会わないまま、完全にソロ活動、スタンドアローンです。


「どんだけさみしい奴だよ!」


と言われそうですけれど、この期間をフルで一人でいることの方が難しいというか珍しいというか、何かこうすがすがしい気持ちですらあります。毎年この日に今年1年を振り返り、来年のことを考える、それを毎年恒例の行事としています。


さて今年の振り返り、ですが・・・・

今年は非常によい1年だった、と思います。
昨年は本当に忙しく、休む暇も無かったけれど、今年は本来ならば最も忙しくなる秋口(9月~)が落ち着いたスケジュールだったため、ほぼ思い通りの計画で行動することができました。
特に、秋の大会の、強行ともいえる毎週毎週の開催にどうにか行けたのは良かった。昨年は日本リーグの優勝を見られなかったので今年は自分的にも4大会全部で優勝を見ることができた4Vですね。
仕事はまあこんなもんかな、という感じ。夏までが忙しかった。寝る時間が全然無くて倒れそうでしたが幸いよい仲間に恵まれ助けられ、責任を全うすることができたと思う。
私生活の方は、右からホッケー左から仕事、と左右から圧迫されまくってますけれど、中身を削るのではなく「ぎゅうぎゅうに圧縮」する感じで、押さえるところはもれなく押さえ切って頑張りました(笑)
一つだけ言うと、これらの余波で「部屋がぐっしゃぐしゃ」のまま新年を迎えそうだということ。

やっぱ完全、完璧は無いね。!
ホッケーの遠征ひとつについても行って帰ってくるたびにきちんと1回1回バラして片付けて、写真も全部整理して、仮に寝る時間が無くなろうと「必須事項のクリア」を第一の目標としていたのだけど、今年は「とにかく週末を空ける!」ということ自体が目標になっていました。
この時期、毎年A型の血がウズウズするものだけど、今年は「まあいいか」という気持ちになってます。

クリスマスツリーも出してないので、せめて観葉植物をと思ったけど、よく考えたらウチにはツリーの代わりになるような観葉植物はないのだった。それで名古屋園芸に行き、パキラを買ってきた。玄関に置こう!と考えたけど、今更誰もいないクリスマスに、ツリーでもない観葉植物を飾ってどうする?という気持ちになってきました。
その結果、「観葉植物に羊を飾る」という謎の行動になりました。
(忘れなかったら後ほど写真を撮って公開しますけど大したものではないよ!)
無駄に行動力があるので、よく考えないでその場その場で行動するとおかしな結果や怪しげな造形物を生むのだった。

なお、自分へのプレゼントとして
・居間に置く用の「ライティングデスク」を衝動買いました。
・その他、名刺入れを自分に買ってあげようかどうしようか迷ってる。(笑)

なおライティングデスクは立派過ぎて一人で動かせず、廊下に放置中
買ったことで満足したので、欲しいという人がいたらあげようとすら思う。
いいんです、誕生日はこういうことを自分に許してる。
そもそも、ここ最近、形のあるモノにはもうあまり興味がなく、モノを買うときって「それを買う自由のある自分」を楽しんでいるだけに過ぎないような気がする。

「どんだけさみしい奴だよ!」

あくまでも個人的な振り返りですので、ホッケーに関する振り返りはまたきちんと書きます、すみません。




明日から山梨、日本リーグ決勝。

何であれ、平常心に勝るものは無し。
まずはいつも通りのことをいつも通りにする、そこからしか何も始まらないし。


最初の目標は「奪還」でした。


やがて目標はどんどん遠のき、「悲願」という切実な表現になっていった。

相手が強くなった、とは誰も思わないのである。ただひたすら「弱くなった」という評価を背に黙って前に進むしかない。

私と一緒にフラーテルに入った粥川さん高瀬さん。もう8年もの間、何度この話をしただろう?

フラーテル2年目入部の川上啓さん小野さん、2人は一度も体験していない。2人が主将副将だった時の天理大学を岡山県熊山グランドで打ち破って、フラーテルは創部初年度に国内公式戦4タイトルを全制覇した。

1年生だった粥川さんや高瀬さんたちは歓喜の輪の少しだけ外側にいた。
チームが最高の結果を出したことと、自分たちがこの1年間にどれぐらいその結果に対して貢献できたのかという自分への問いは、常にグッドバランスであるとは限らないものなのだ。

あれから

何度も日本中を旅して、あちらこちらで試合を重ねた。
どの対戦相手も、口には出さなくとも「打倒フラーテル」を目指していたし、フラーテルの守備を突破して得点した時は大歓喜の声が挙がった。

さて、
フラーテルはこの9年間で何回負けたでしょうか?

去年は2敗 一昨年は1敗
その前が2敗 そんなもんです。
年に一度、多くて二度しか負けてない。だから多分、私も数えたこと無いけど、10敗してるかしてないか、ぐらいじゃないかな。

勝率は9割を余裕で越えています。
そういえばわたくし、物事は比較的データ派でしたが、フラーテル広報をするようになってからパドック派になりましたね。(笑)

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今猛烈にハマっている冷凍ブルーペリー。コンビニにもスーパーにも売っていますが、セブンイレブンのが安くて美味しかった。シャーベットとして食べる。手で摘まむと指が真っ赤になります。当然、食べた後は口の中も真っ赤です。真っ赤というか真っ黒。濃い紫。だからブルーベリー、なのか。
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ブルーペリー一袋を一気食いして、手を洗って、歯を磨いて、お風呂まで入って、さあ

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広報日記の読者の皆様にはもうすっかりおなじみの山田天満宮。
言っておきますが今年は何一つ、一度たりともお願い事はしていないからな。
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満を持して参詣に来ました。
山梨が生んだ戦国最強、無敵の武田信玄公は燃える紅を掲げて進軍したという。
忘れもしないね、2008年山梨学院スタジアムで天理大学に敗れ日本リーグ連覇記録のタイトルを失った。
なぜか私の記憶の中では、前年2007年の全日本選手権で敗れ3冠に甘んじたことより、スタンドの観客も自分も選手も、みんな号泣していたあの山梨学院スタジアムの敗戦の方が記憶に刻まれている。
その山梨にまた行き、いつもの天理大学さんとまたヤルのだー。アー。


2007年
それまで3年連続4冠達成していたのに、全日本選手権で敗戦して3冠に甘んじる。
雨のグリーンスタジアムを埋めた満員の地元ファンの絶叫が響き渡っていました。


2008年 日本リーグ創設以来6年連続で守ってきた連覇記録を失う。全日本選手権では予選リーグで敗れ、3位決定戦でも敗れて4位、社会人と国体の2冠のみとなる。
冬枯れの山梨学院スタジアムに呆然と立ち尽くす選手、号泣する観客の声が今も忘れられない。


2009年
13年連続、優勝19回という国体新記録を保持していたが、敗れて3位になり先輩方の血と汗と涙の記録に終止符を打つ。
新潟国体の死闘はもう思い出したくもない。あれを思い出すとホッケーを嫌いになってしまう。私のホッケー広報人生の中でも1、2を争う悲惨な試合。
勝ち負けなどどうでもいいので今すぐ試合をやめて欲しいと本気で思ったのは恐らく後にも先にもこの試合だけ。

けれど

あんな試合だったのに、試合の後は何でもないような和やかな雰囲気で駐車場の地面にシートを敷いて、ケガ人がゴロゴロ転がっているところに、選手の家族の皆様がにこにこしながら鍋を振る舞ってくれて、フラーテルは表示灯時代からもそういうことをあんまり試合遠征先ではやらないチームなのだけど、なぜか後にも先にもあんな風に選手や家族が一緒に鍋を作って食べたことはなくて。
どんだけのんきだよ!っていうぐらいアットホームな雰囲気が漂ってる。(笑)だけど選手を見ると鼻血をぽたぽた垂らしてたり、まっすぐ立てずフラフラ横にカニ歩きしてたり、シートに転がりながら配給を待つ姿はまるで野戦病院のような感じ!?(いや、野戦病院、実際には見たことないけどさ!笑)

国体の試合のたびに背負ってきた重すぎる何かを、もう背負いきれなくて苦しくて失ってしまったけれど
「やっとこれでただのフラーテルになれた、ようやく挑戦者になれた」という気持ちも私の中にはありました、今だから言えるけど。

強いチームが当たり前のように勝つのではなく、いろいろな艱難辛苦の日々があって今があり、勝てるはずの試合で負け、取れたはずの点が取れず、無失点どころか勝つのがやっとだったり、まあいろいろありました。

表示灯時代からフラーテル、常にその栄光の歴史や勝利の軌跡が華やかに語られるけれど、今日はいかにして負けてきたか、いつ何のタイトルを、どんな連覇記録を失って皆様や関係者をがっかりさせてきたか、を振り返ってみました。

試合は常に得点、スコアで語られ、選手は背番号で区別、認識されますけれど、同じ1点であってもその意味は毎回違うし、○年連続○年回目優勝、といっても中身の選手は毎回違う。
背番号一つ取ってもその番号の中に何人もの選手の輝く選手生命が刻まれ積み重なっている。
そして選手は血も涙もある人間であり、機械じゃないから疲れるし壊れるし心が折れることもある。

そこをぐっと頑張って、

何であれ、平常心に勝るものは無し。
まずはいつも通りのことをいつも通りにする、そこからしか何も始まらない!

なんて言っている。
チーム広報なんて、そんなものです。


一人でも多くの選手の夢が、一つでも多く叶うよう願わずにはいられない。
夢に向かって自分の全てを投げ出している選手の姿を見て、応援せずにはいられなくて、飛び込んできてしまいましたが……

選手生命は短く、輝きは一瞬
あっという間に選手たちは駆け抜けていってしまう
だから応援するのは本当に今しかないのです。
応援したいと思っても、明日はないかもしれないのです。

応援するのは今、今です。
私も一生懸命応援したいと思う。
関係者の皆様、選手ご家族やチームOBの皆様、会場で、またご自宅で、勤務先で、明日はどうかフラーテルの戦いを応援してください。


余談ですが、
ブルーベリーは食べてみるとよいと思いますよ。

◆視力回復機能アントシニアン
ブルーベリーの色素(アントシアニン)は、目の疲労をやわらげ、視力向上にも効果がある。
例)英国空軍の爆撃機のパイロットはアメリカ産ブルーベリーの一種のビルベリーを食べて視力を高めていた。
→選手ならばボールを追う目、観戦ならば試合を見る、いずれにせよ視力は生命線ですので。
ちなみにアントシアニンはポリフェノールの一種です。

◆フリーラジカル 酸化防止物質
40種類以上の果物・野菜の中でも、ブルーベリーは、最も酸化防止効果に優れた食品である。
具体的には老化を遅らせ寿命を伸ばし、若返りの効果がある。また病気の進行を遅らせ、特に白内障と肺癌に効果がある。
→いつまでも若々しく健康でいられれば選手生命も延びる!観戦者生命も!(笑)

◆エラグ酸と葉酸
癌にかかることを抑える役割をする。特に葉酸は子宮癌を防ぎ、妊娠中の胎児の健康にも良い。
→病気を防ぎ、元気なお子さんを!(笑)

◆抗菌作用
スウェーデンでは、乾燥させたブルーベリーのスープが子供の下痢の治療に使われている。
感染につながる可能性のある細菌、特に尿路感染の予防に決定的な役割を果たす。
→試合観戦は屋外が多いので菌に対する抵抗力は大事。海外に行く選手は特に気を付けよう。

◆食物繊維
100g中に食物繊維が4.54gも含まれている。(通常一日の食物繊維必要量は25g)
→ズバリ食物繊維が足りないと便秘になります。便秘は万病のもとなので。
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