フラーテル広報日記(NEOスタンダードへの道)

国内最強の社会人ホッケークラブチーム「名古屋フラーテルホッケーチーム」の広報担当者が綴る日々の出来事、私的覚え書きなど。 広報生活11年目に突入! GO FRATER! GO FIGHT!

ホッケー

GO FRATER!GO FIGHT!

サムライJAPAN次なる挑戦へ!(ワールドリーグラウンド3)

チームリリースを転載しておきます!


【サムライジャパン ワールドリーグラウンド2で優勝!】
3月25日からトリニダード・トバゴで開催されました、男子のワールドリーグラウンド2ですが、見事全勝で優勝することができました。
この優勝にともない、サムライジャパンは、ラウンド3(セミファイナル)にコマを進めることになりました。

【ラウンド2最終順位】
優勝:日本(16)
準優勝:カナダ(11)
3位:アメリカ(29)
4位:ロシア(22)
5位:トリニダード・トバゴ(33)
6位:スイス(30)
7位:チリ(26)
8位:バルバドス(ー)
()内は世界ランキング

【試合結果】
予選リーグ
対 スイス 3-0
対 ロシア 3-1
対 トリニダード・トバゴ 5-1
準々決勝
対 バルバドス 5-0
準決勝
対 アメリカ 2-0
決勝
対 カナダ 2-1

【サムライジャパン スルタンアズラン・シャーカップに参戦@マレーシア(開催都市:イポー)】
1998年以降、毎年マレーシアにて開催されている国際大会にサムライジャパンが参戦致します。
昨年の同大会では、7ヶ国(日本・オーストラリア・インド・ニュージーランド・パキスタン・マレーシア・カナダ)が参戦し、日本は6戦とも僅差ながらも1勝もすることなく最下位に沈んでいる大会です。
ワールドリーグラウンド3前に、今、日本の力の見極めが出来る重要な大会でもあります。


【出場国】
日本(16)
オーストラリア(2)
インド(6)
イギリス(7)
ニュージーランド(8)
マレーシア(14)
()内は、世界ランキング

【試合日程】
4月29日・・・・対 マレーシア 21:35~
4月30日・・・・対 イギリス 19:05~
5月2日・・・・・対 ニュージーランド 19:05~
5月3日・・・・・対 インド 17:05~
5月5日・・・・・対 オーストラリア 19:05~
5月6日・・・・・対 順位決定戦
※日本との時差は、マイナス1時間です。


さてこの大会のメンバーにフラーテルからは次の3名が選ばれております。 
・山下 学
・吉原 平太
・新本 優

以上
※チームリリース(BY錦織FM)より転載。




余談ですが・・・

 私の中でそろそろ吉原平太選手を三代目「小さな巨人」の襲名を許す流れでございます。
(なんだその上から目線は!笑) いやぜひ襲名していただきたい!

初代 西村泰昭選手は大学時代から日本代表入りし、身長165センチながらワールドカップを始め数々の大会で活躍、豊富な運動量で縦横無尽に飛び回るその姿は世界の舞台で驚きと賞賛の歓声をもって迎えられました。

二代目 小野知則選手は初の代表入り大会において日本ホッケー史上初のパキスタン戦勝利の立役者となり、その雄姿は世界中に伝えられました。 身長168センチ。高い身体能力と抜群のポジショニングが光っていた。

そして私が三代目と目している吉原平太選手は身長167センチ、小さな巨人の第一条件クリア!(笑)
今シーズンなにかひと山当てたら(←?)その瞬間に襲名ということにさせていただきたい!
誰も異論は無いと思うのね。異論があるとすると謙虚な本人が「いやーもう自分なんてそんな」とか言いそう。(だが超笑顔で!笑)

夏までには三代目の襲名をお願いしたいと思います!さあ乞うご期待!


 

試合終了 ●フラーテル 1-1 箕島クラブ 4-5

先週とは打って変わって冬型の天気図、全国的に寒さの厳しい1日となりました。
奈良県おや親里ホッケーグランドから、名古屋フラーテルの全日本選手権決勝シリーズ第一日目の戦いをお知らせしていきます。


曇り空でグランドには日が差していません、僅かに東の方角が僅かに明るい程度。
赤いユニフォームがダリヤの花のようにグランドで鮮やかな円陣を組み、試合開始です。

序盤からフラーテルのペース、ブルーのユニフォームの箕島クラブをフラーテルがしっかり押さえ込んでいる。

今日は粥川、橘も出ています。
GKは新本です。先週の明治大学戦でクロスプレーにより倒れて退場した柳本も元気にグランドを走っています。ご心配をおかけいたしました。

フラーテルよく攻めています。小野がよい位置だ、右から!チャンス! 
フラーテル!小野!入った先制!1-0

箕島の反撃、フルバックは畠山、川上啓、山下という磐石体制、これに中堅の松本が入ってよく頑張っています。

箕島クラブのPC、フラーテルはクリア!
第1Q終了です。

日が差してきましたがものすごく冷たい風も吹いてきた。親里の冬らしい天気。
第2Q開始です。

フラーテルよく攻めている。
大変よいと思います。
打った!シュートを打ちました、入らない、だがこれでいいんです!やはりチャンスには打たなければ!新人若手も躊躇なく遠慮せず
先週の明治大学戦では、顔を見合わせてどちらも打たない残念なシーンがありました。

フラーテルのPC、粥川が出して、ああだめだ、クリアされました、ちょっと外れた、もう一回
だめだ、残念、追加点のチャンスでしたがダメでしたねフラーテル。

ドリブルで切り込んで速攻で抜く箕島の必勝パターンに何度も痛い目にあっているフラーテルのDF陣、
ぴったりがっちり警戒して、パスひとつ出させない勢い。

フラーテル攻めに攻めていますがまだ追加点には至らない。第2Q終了、ハーフタイムに入ります。


第3Q、ハーフタイムが開けてフラーテルは積極果敢な攻めからの立ち上がりです。吉原、藤本、そして橘が狙っている。やはり橘、圧倒的な存在感があります。橘がやや離れたところから打ちましたがこれは入らない。


敵陣での展開が続いています。
今のところずーっとフラーテルの攻撃のターン。
しかしまだ十分ではない。
藤本が右からはよいパスを出した、チャンス!GKと一対一だ、井島!入らない、残念!
追加点が遠いなあ

フラーテル、ゴールに迫ります。
ゴール前に陣取り、チャンスを伺う、だがだめだ
グランドを広く行き来しながらもボールはずっと敵陣にある。だが得点が取れませんフラーテル。

箕島の攻撃、フラーテルは二重三重の壁でゴールを死守します、当然です、リードは一点しかありません、一点取られたらゲームは振り出しにもどります。

フラーテル、危機を脱しました。再びフラーテルの攻撃、橘から川上啓、ボールを回しながら…まだ得点圏には結び付かない。選手たちの苛立ちが伝わってくる。
第3Qの終了です。


旗は真横です。寒い寒い親里の冬、風が強くなってきました。観客席からも寒い寒いの悲鳴が聞こえてくる。

フラーテルはゆっくりとした立ち上がりです、箕島の攻撃、フラーテルは落ち着いた守備。
ボールがもどります。藤本、橘、吉原が狙っている。藤本がよく動いています。

箕島の攻撃、フラーテルは本当に慎重、大変警戒しています。守りのセットが早い。慎重に慎重に、右が少し空いていて気になりますが

あれ?見えない、ちょうどここから見えない位置にボールが吸い込まれた、打たれた!入った、まずい!1-1になりました。

第4Qの5分、試合残り時間10分にしてフラーテル、同点になってしまいました。
なんということだろう!
あれほど警戒していたのに、最も恐れていたことが起きてしまいました。

川上啓の、アグレッシブに行こう!の声が響きます。時間が残り僅か。フラーテルは全力で攻めていきます。

第4Q終了、同点につき、シュートアウトになりました。シュートアウトのルールは、
五名のストローカーと一名のGKを選出し交互に攻防を行います。一巡を終えて得点の高い方が勝ちとなります。

一人目 吉原平太 決まりました1-0
箕島一人目も決めて1-1
二人目、小野、決まらず、1-1のまま
箕島二人目、GK新本がシュートを打たれる前にクリア、1-1をキープ
フラーテル三人目は橘、がっちり決めて2-1
箕島三人目も決めて2-2
フラーテル四人目 川上良平、右にそれた!入らない!
箕島四人目は決めた、
フラーテル五人目、藤本が決めた、
さあ箕島の五人目、入れば箕島の勝利
入りました、箕島の勝利。
フラーテル敗れました。
フラーテルの全日本選手権が終わりました。
フラーテルの今シーズンが終わりました。

12/13(日)本日のフラーテル@奈良天理

全日本選手権 予選3日目
(※VS明治大学の試合風景は別途、試合レポをご覧ください。)



朝食


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片付け

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出発

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到着

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アップ


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試合前


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試合後


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試合終了 フラーテル 0-0 明治大学


昨日に引き続き12月とは思えない気温、冷たい風もなく過ごしやすい1日となりました、奈良県天理市親里ホッケーグランド、全日本選手権予選大会第三日目です。


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社会人一位、赤いユニフォームの名古屋フラーテル対学生二位、すみれ色のユニフォームの明治大学。

明治大学は神戸理事長の母校でもあり、表示灯ホッケーチームはもちろん歴代日本代表チームにも多数の優秀な選手を輩出していました。
一時、その火が消えたかのようにホッケー界において上位から姿を消していた時期がありましたが、さすが名門、近年は各種大会の上位常連校となり、この全日本選手権にも学生二位という輝かしい戦績でエントリーしています。


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試合開始です。

この試合、No.3粥川、No.17橘が控えに回り、NO.13山下が橘に代わってキャプテンマークを預かります。
若い学生チームとの対戦にあわせ、フラーテルも若手を投入しています。新人のNo25若林、No.6川上昇平も出てくることでしょう。



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明治大学が果敢に攻め込みます。
シュートを打ってきました!
フラーテルはこういうプレーにこそ注意を払わねばなりません。
本日もスターティングGKはNo.24新本が務めています。



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まだまとまりがないフラーテルのプレー
攻めきれていません。サークル付近に運びますが得点圏に進めない。ゴール前で待ち構えていたNo.12吉原、しかしボールは大きく外れ、取ることができなかった。
第1Q10分が過ぎ残りは5分、連携がまだ取れていないように感じられます。


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フラーテル、これといったよいシーンがないまま、第1Qを終了、勢いという意味では明治大学の方に軍配があがったように思いますが、例えばフルバック、長澤ありと長澤無しでは空気が変わった。フラーテルの空気ではなく、明治大学側の空気が変わった。

ベテラン選手のにじみ出るような自信や存在感はフラーテルの宝でもあると思います。


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橘と粥川の両巨頭がいないこのゲームを、いかにして勝機に結びつけていくかは中堅の活躍次第でしょう!



第2Qです。なかなかチャンスメイクできません。
だが中盤付近で山部がよいファイトです。


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なんというか
決め手に欠けるなあ


さあ、頑張れフラーテル
一瞬一瞬を大切に


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若林、川上昇平、羽田、佐々木、松本、竹中、山部、GKは新本、これを小野、長澤が懸命に牽引している。
第2Qまもなく終了、予想とは全く違う試合展開になっています。しかしこれもまたフラーテル
今日現地観戦に来てくださったかたは、非常に大事な、貴重な試合を見ておられるのだと思います。


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私もいつもの二倍の写真と、さらに一部動画まで撮っています。2020年頃見直すと、いろいろな意味でびっくりするような資料になるやもしれません。


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試合は0-0のまま前半戦を終了、フラーテルは全員ベンチ深くに下がり、ここからは姿が見えなくなりました。

レストタイムのたびに監督の大きな声が響き渡る明治大学ベンチとは対照的に、静かなフラーテルベンチ。旗は全て縦になり無風を示しています。


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ふつふつと、闘志がみなぎっている気配がします。

次の第3Qはbreakの予感がしますね。
さあ試合が始まります。


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スタンドからはメイジーメイジー!メイジ頑張れー
の声援、そして校歌も聞こえてくる。


明治大学が速攻をしかけてきました。明治大学の攻撃にフラーテルが応戦、明治大学のPCになりました。両チーム合わせて、初めてのPC


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フラーテルは焦る様子もなく粛々と、儀式のようにこれをクリア、GK新本のグラブ付近に当たった鈍い音がしました。


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そうそう簡単には勝てない

でも前半に比べたらかなり良くなってきました。パスを回すだけのスペースがちゃんと作れている。
ゲーム自体も敵陣で展開する時間が増えてきました。しかしフラーテル、ほとんどシュートを打っていない。
ここは果敢に攻めてほしい!


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No.11川上啓がシュート!入らない、しかしこれです、大事なことです!

こちらはNo.4小野、NO.14長澤進路を確保しながら行く手を遮る
本当にうまいですね!小野!長澤!
全く同じシルエットだ

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アクシデントです。倒れているのはNo.23柳本、みな心配そうな表情、ぶつかったのでしょうか?柳本は担架で退場です。柳本の動静は分かり次第お知らせします。

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期せずしてレストタイムが生まれました。
流れは変わるのか、勝機はどちらに来るのか


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ゲームが再開されました。フラーテルの攻撃が激しさをましています。
勝たねばならない一戦にNo.13山下が全力ドリブルでフルバックからセンターまで一気に駆け抜けます、No2川上良平がこれにいち早く反応し逆サイドを並走していく。得点には繋がりませんでしたが少し緊張感が生まれました。

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第3Q終了!


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第4Qです。
このタイミングで、フラーテルのPCです。

吉原が出して、あーストップがうまく行かなかった!


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これは、ああ!痛恨のストップミス!ボールは右に流れた、これをシュート…だめだ!これは厳しい!このPCで一点が欲しかったですね!



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フラーテル頑張れ


試合は残り時間およそ10分といったところか。
しかし、決して不利な状況ではなくフラーテルはよく攻めているし、チャンスは必ず来るだろう。
ゲームのほとんどは敵陣で展開しています。


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残り7分ぐらい、No.11川上啓が大きな声で叫んでいる。
フラーテルのストップミスに乗じてリターンを図る明治大学ですが、こちらもまたパスミスが出てボールを前へ運びきれない。

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ゲームはもう最終盤を迎えています。

ドローでいいぞ!守り抜け!の声が明治大学ベンチから飛んでいます。

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試合終了、0-0です。


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スタンドからは明治大学校歌の大合唱と万歳の声。既に泣いている、泣き声です。
(万歳はまだ早いのでは…。泣くのもまだ早い)

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結局シュートは全部で4本、うち3本が川上啓でゲーム終盤ですね。

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柳本はいま冷やしていますがクロスして相手のひじが頭に当たったようです。意識もあるし普通に会話しているから大丈夫だろう、大事に至らず良かった。ご心配をおかけしました。









12/12(土) 本日のフラーテル@奈良親里


朝食

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出発

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到着~アップ

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準備中


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前試合観戦


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試合後

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宿舎への帰路


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宿舎へ帰還

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お疲れ様でした











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