こんばんは、ご無沙汰しております。
試合結果、残念なことになりました。
今年は国体予選からこの全日本選手権まで、1年を通して試練の年になりました。
この苦しいシーズンを若い選手を率いて戦ったきた藤本一平主将には心からお疲れ様と労いたいです。

とはいえ、言い訳無用、勝つことだけが全ての厳しい世界ですので
ご期待に添えなかったことをチームス広報として心よりお詫びいたします。


さて私事で恐縮ですが今回の大会を私は欠場しております!
ですので負けたからレポしていないわけではなく大会自体に同行していないということで、重ね重ね申し訳ございません。

創部以来、重要大会を自分のケガで欠場したのはこれが初めてではないでしょうか?
そう、例の手が治らなくてリハビリを重ねてかなり良くはなっているのですが
今回は万が一ということになった場合チームに迷惑をかけたくないと考え
医師とも相談の上、悩んだ末の欠場です。


結果的に負けてしまいましたが、負け試合であろうとなんであろうと見たかったな、今日の試合。
この一大事に私の姿がないということでOBからも他のチーム関係者の方からもお電話を頂き申し訳ございません。


昨日のうちにここに書くべきだったのですが(欠場とその理由)なんとなく今日の一日が終わってから書こうとそんなふうに思っていました。


では試合結果と戦評です。


●VERTEX1-2明治大学○
第1Q 0-0
第2Q 0-1
第3Q 0-0
第4Q 1-1
合計 1-2

明治のセンターパスにより、試合が開始された。第1Q、VERTEXが果敢にサークルインするものも、明治の堅い守備とポストに阻まれ得点できないまま終わった。

第2Q、VERTEXが決定的なチャンスを生み出すが、惜しくもシュートは外れる。10分、明治がPCから#20舘がこぼれ球を決め、先取点をあげる。12分、明治がPCを獲得するも、#10谷光のフリックシュートは枠を捉えることができない。第3Q、5分明治は#20舘がうまく足に当て、PCを獲得するが、#15松本の好セーブにより、阻止した。14分、VERTEXがサークル内に打ち込み、#1藤本がタッチシュートをするが、GKの#25野井が好セーブをする。 VERTEXが果敢に攻撃をしかけるが、#10谷光を中心に明治が堅い守備をみせる。対する明治はカウンターを狙い、幾度となくチャンスを作る。 8分、#10大門がスイープシュートを放つが、#25野井が好セーブをみせた。10分、VERTEXが立て続けにPCを獲得するが、得点には至らない。 その後、ロングコーナーからの素早いリスタートから#1藤本がヒットシュートを左隅に決めてVERTEXが1-1の同点にする。 10分、明治がPCを取得し、PCのストップミスで崩れたが#15植村がヒットシュートを決める。最後までVERTEXが果敢に攻撃するが、明治の堅い守備に阻まれ、得点には至らず1-2のまま試合が終了した。