やることが無くなってしまったので、朝から「日本ツクール」をやる。
どうしようもなくくだらない、だがしかし中毒のようにハマるゲームです。
街づくりゲームのように思えるのだけど、一切街を作る要素はない。
どちらかというとパズル…1回1回のゲームプレー時間が短く毎回完結するので繰り返しやってしまう。だからよっぽど暇な時や、寝てはいけない待ち時間などにしかやらないようにしていた。
でも朝から「日本ツクール」で遊ぶ。

Screenshot_8

写真は公式サイトから。
私はまだ全然富士山に到達していないのです、スカイツリーも出来てない。
ようやくスコア5000点をクリアするかどうかというあたり。

昼になってさすがに飽きてきたので、重い腰を上げてリハビリ。
先日の神経ブロック以降、可動域回復のためにリハビリをするように言われていたのだけど忙しさで放置していました。

やり方はこう。
両手に500mlペットポトルを1本ずつ持ってコンニチワ姿勢で前後左右にぶらぶらさせる。
遠心力を使っても良いが左右が同じように動くようにする。
慣れてきたら寝た状態でもやる。
(注意)筋トレではございません。
水を入れるタイプのダンベルが我が家にはありましたので、これを使うことにした。
ペットボトルより持ちやすいし、何らかのアイテムを使う方がモチベーションも上がる。

それから、矛盾しているようだけど三角巾で腕を固定して半日過ごすことにした。
家にいるとどうしても何かしたくなるのであります。
このところ、状態が良くなる→家でごそごそ動き回る→悪化する の繰り返しだったたので、動かさないようにするために考え付いたのだった。

しかし5分と持たず、掃除を始める。
掃除を始めただけでなく、片づけの結果必要になってきた棚を自作するという大仕事に着手。
20cm×45cm程度のものだけど、設置場所にぴったりのサイズで棚が完成した。
子供時代から「無いものは作る」が当たり前の家風なのであります。

作り終わって設置して大満足した後、やはり肩と腕がピキピキと痛い。
バカなことをしたと後悔したけれど後の祭り。
寝ても起きても痛いのでソファーに持たれていたらそのまま寝てしまった。

変な時間に起き上がって国体予選の写真の整理を始める。
腕も肩も落ち着いたのでもうかなりいい感じ。
神経ブロックにも大きく分けて3種類ぐらいあり、
(1)キシロカイン=一時的なブロック
(2)ボツリヌス菌=半永久的ブロック
(3)神経破壊薬=永久
とあるのだけど、(3)はリスクも高いのでまずは(1)から開始するのが通常
砂場で作った川に水を流して遊んでいて水の流れを変えたいとき、手でせき止めて変えるのが(1)、板で固定するのが(2)、砂場の川そのものを破壊してしまうのが(3)
私は(1)しかやっていないので、まだ完全とは言えないのだった。そうそう、神経ブロックは1週間ぐらい空けないと次回打てないのであります。

私の場合、今回の神経ブロック注射はリバウンドがひどくて苦しんだ。
神経ブロック注射におけるリバウンドとは一時的な後遺症のことで、高熱と右半身のしびれ、特に指先の鈍痛などが2日ぐらい続いて内心「失敗だったようだ、終わったな。右半身が終了した」と思えたぐらいでした。25日はセミナーがあるのに板書できないとまずいからどうしようとか思ったり。

リバウンドがひどいほど回復は劇的に良いのだそうだ。(知らなかった)
リバウンドを耐え抜いた結果、国体予選に間に合って普段と変わらない活動ができた。
医学ってすごいな。
ちなみに神経ブロックがなぜ効くのか、厳密には分かっていない。解明されていないそうだ。
おーこわ!!と思ったけど、そんなものは医学の中では数えきれないほどあるらしい。
=理由は分からないけれど治る方法。

面白いね。もう朝だけど、どうせ寝れないからもう少し日本ツクールやろっと!