画像は、山田天満宮の金神社で1月3日と1月8日だけゲットできる、
金運招福、くじ大当たりのありがたい福箕(ふくみ)です。



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金運をかき集める熊手と、もれなくレシーブする箕がセットになっており
そこに金神社の祭神である恵比寿さんと大国さんがツーショットでスマイルするという、
で、さらによく見ると既に福箕の中には金色にか輝く米俵がインしているという
センターに咲いているのは山田天満宮名物の梅の花ですね。


バリエーション展開も大きさ別にお値段いろいろです。
写真は1000円の一番小さいもの。
でもご覧の通り、決して見劣りがするわけじゃない、むしろ限られたスペースにコンパクトにすべてが収まっており、さらにこの1000円バージョンだけ柄がついています。


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↑ちなみに土台になっている台はインドネシア製の手彫りの花台で私のアジアンコレクションのお気に入りの品、上に敷いてあるゴブラン織の円形の敷物はパキスタン製で過去の男子ホッケー日本代表選手の方からのお土産品です。


年末年始の参拝は受験生にお任せするとして、
元旦と2日は軽く外して3日に初金(はつこがね)に行くべきだろう。
だが、この3日はまだ松の内なので正月休みの人々でごった返します。
何にも知らない普通の受験生やその親までこの金神社のバトルに参戦して来てしまうのです。


もう、それじゃ山田天満宮の思う壺!!


ですので、末広がりの8日に行われる初金(第2日目←?)に行くのが良いよね!
一般社会人は会社に行ってますので、競争率がぐっと下がります。
ただ、ここには3日のバトルを回避していた地元民という層が一気に参戦してきます。
三が日の一般人に比べ地元民の参戦は人数では一般人に負けますが、ノウハウでは圧倒的に地元民に分があると思います。

しかし
山田天満宮のバトルは、実はここまでは単なる前哨戦に過ぎず
本戦は1月25日の「鷽替え」です。
木彫りの「鷽」(うそ)という鳥を太鼓のドーンの音で隣の人と交換して、
一つだけ混ざっている「金の鷽」をゲットするとそれはもう大変な福が舞い降りるという


鷽替え神事


この鷽替え神事にエントリーできるかどうかさえも大行列に並んでの頑張りどころなのに
この神事の時に境内の梅で作った梅酒が限定販売され、これがせーのドンでの奪い合い
二重三重にガチバトルなのであります。


ゆえに

年始にきちんとお参りはするものの、正月早々赤の他人と「レアな福箕のゲット」を巡ってバトるというアクションを、「事前予約」という方法で回避しております。


とおりすがりの人はもちろん、初めて来ました的ないちげんさんや、合格祈願のついでに偶然巡り合った人たちは知りえないのであります。HPには書いてあるけれど、イマイチな説明であります。
そしてこの予約システムには恐ろしいトラップがある。

2013年度 11月末締切(たしか)
2014年度 10月末締切
2015年度  9月末締切 ←危険


申込み締切というゴールポストが動くのであります!
アカンでしょ!

11月末だと思って行ってみたら10月末で締切が終わっていました!
だから今年こそはと余裕を持って10月中旬に行きましたら
今年は9月末でしたごめんなさいまた来年!って


恵比寿さん 大国さん
ちょ、笑いごとじゃないって


おほほほほ

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そうそう
秋から冬、年末に向けてジャニ―ズだエグザイルだ韓流だ、おまけにドリカムだと大変な思いをしたのですけれど、それも前哨戦に過ぎず、ラスボスとしてこの

「山田天満宮への初詣客」

というのがあります。
たった数日のことではありますが、想像を超える数の人々が一カ所を目指すのです。


だがこれに耐えてこそ、住民には
一般参拝客にはない福がきっと舞い込んでくるのだろうと信じます。


なにかにつけ、この金神社を経由しては小銭を洗うのです。
※金神社には小銭を洗うとお金が増えるという「銭洗い」があります。
宝くじや受験票(笑)、財布などを洗う人もあります。
私はジプロックを2~3枚持って、銀行やATMの帰りに経由地としてかすめて、銭洗いを実施します。

なにげに楽しいです!(笑)

そして、ああジプロックがあれば財布もクレカも何もかもどっぷり漬けられるのに・・・・
と羨ましげに私を見ている人に、持参したジプロックをあげます。(笑)
ものすごく喜ばれます。



リピーターは必ず車の中にジプロックを常備しておくべきですね!
そして、困っている人や欲しそうにしている人がいたらあげてください。
そういう小さな親切や、分かち合いを福の神は決して見逃さないのです!(本当か?笑)