マツコの番組でお勧めされたナンバー1のモーメントダイアリー、ナンバー2のジブン手帳。
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定価2200円のモーメントダイアリーが今やオークションで10000円を超えてます、5倍です5倍!
ジブン手帳は定価が確か3000円ぐらいかなー、こちらは8000円ぐらいになってるから2倍の値段。
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2014年にジブン手帳を使い倒し、今年2015年にはモーメントダイアリーを使ってる私は、完全な勝ち組である。

この手のものに対する嗅覚はハンパないのだ、私。

そんな私がお勧めする、キてるアイテムがこれ。
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OLETTA(オレッタ)
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A4を三つ折りで持ち運べる便利なファイル。(メーカーはKINGJIM)
これにぴったり入るのがCa.Crea(カ・クリエ)
中が方眼紙になっています。
(メーカーはPLUS)
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ジブン手帳とモーメントダイアリー、どちらもほぼ縦の長さは同じです。その縦の長さの基準になっているのがA4の短辺の長さ。
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モーメントダイアリーはA4二つ折りサイズぐらい、ジブン手帳はA4三つ折りぐらい。
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人気上位のダイアリー、スケジュール手帳がこのようにこぞって「A4を挟んで持ち運べる!」と叫んでいるわけです。

時代はこのサイズですよ!


そこに新登場したOLETTAは、既に品薄状態になってますね。

実際便利だし、ね。
試してみてください。


比べてみてどうかって?
もう、圧倒的にジブン手帳の勝ち。
モーメントダイアリーは発想はよいけれどカレンダーの中身がまだまだ未熟。

例えばモーメントダイアリーのマンスリーのブロック、3月末なんてこんな状態。月末はもう、なんのスケジュールも書けまへんな。
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1ページに1ヶ月を押し込むレイアウト技術が低いのだ(笑)
さらに週間ダイアリーは平日と土日のレイアウトが全く違う。使いにくい。
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あとは前時代的でカスタマイズの余地が全く残されていない外形カバーも辛いね。お客さんの名刺を数枚持ち歩こうとしても、挟む場所がないし。

こうした使用感や改善要望が製品開発に生かされれば、どんどん改良が進みよい手帳になっていくでしょう!
来年に期待しましょう!

ジブン手帳より良い点もあるよ。紙質が良くて紙が割と白いから書きやすい。
ジブン手帳は紙が薄くてヘロヘロで、しかも紙の色が生成っぽいから見づらいのだよね。

でも、ジブン手帳は多少の不満を越えてもなお使いやすい。(あくまでも私の目線です。)
この手帳が元広告代理店マンの人の考案であるというあたりも、使いやすさの理由でもあるかな?仕事的に近い部分があるから。

モーメントダイアリーは、使いかけで良ければお譲りしますよ(笑)
今年も結局ジブン手帳で着地だな。
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↑透明カバーの中に入れれば好きなようにカスタマイズできる。
私の場合2014年は名古屋城本丸御殿でカスタマイズしてました。

スケジュールをスマフォなどで電子的に管理する人も増えましたが、私はアナログ派。
仕事上デジタルなのに、行動基準がアナログな人は結構多い。
私もそうですが、デジタルを知ると良さもわかるがリスクもわかってしまう。
大事なものはやはり物理メディアが安心だなー。