羊神社という名前の神社、日本には2つしかありません。

縁あって名古屋に住んでいる間に、羊年が来るのは1回あるかどうか、という方も多いはず。
12年に一度のチャンスに、選手の皆様はぜひお立ち寄りを!

日本に2つしかない羊神社は、いずれも羊太夫という人が火除けのために作った「火辻(ひつじ)」神社が元になり、名古屋では神社のある「辻町(つじまち)」の町名由来にもなっております。

といううんちくは置いといて

辻本通4 のセブンイレブンが目印
そのセブンイレブンの北側(お店の裏側、後ろ側)にある道を進む。
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当然、神社専用駐車場はないのでご注意下さい。むちゃくちゃ小さなローカル神社です。
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その小さなローカル神社が、えらいことになっています。今年は12年に一度の大ブレイクのターン!
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竜ではなく羊の口からお水が…。
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これは珍しい、羊神社ならではですね。写真撮影スポットとしてみんなか群がっております。

いろいろと、芸が細かいので見落としの無いように(笑)
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やっとたどり着く。
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小さな小さな神社ですから、混んでいると言っても規模が小さいので、行列は大したことありません。

参拝は、1月中なら平日がお勧め、または土日祝日なら夕方16時ぐらいからがよいと思う。
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みんなが見たかったものがありますよ!(笑)
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説明を読むと、前回(12年前の大ブレイクのターン(2003)に設置したようだね(笑)
12年に一度、12年分稼ぐ神社なのか。なんという素晴らしいパフォーマンス。
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いろんなサイトに「狛犬の代わりに羊が載ってる」とか書かれてるけど、狛犬の代わりには置かれていないから。
少なくとも現在(2015年1月)には、狛犬はちゃんと犬が載っていました。

もしそれが本当だとしたら、名古屋じゃなくて別のもう一つの羊神社じゃなかろうか?

多分なんだけどさ、もしあったとしたなら、ここぐらいしか置き場がない。
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参道の入り口。
なんか載っていた形跡があるけど今は何にも載ってないね。
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うーん、いや、でも、こんなところに狛犬(狛羊)を載せないよね。

羊関係の御守り、お札、火除けのお札の他に

手ぬぐい

という人気アイテムがある。値段も1000円とお値打ちだが、売り切れていましたので写真はナシ。

またすぐ入荷するとは思うが、12年に一度のかき入れ時にだな、まだ1月の初旬で松の内(いわゆる正月期間。1月1日~15日)も明けないうちに主力商品が品切れとは、ビジネスマンの風上にもおけない失態ぶりだ!(笑)

そんな素朴な、超ローカル神社ですので、まあ話の種にお立ち寄りください。

追伸
名古屋にはこれまた日本でも唯一という「いぬ神社」(伊奴神社)があります。覚えておくと良いですね~。