ああサム!今日はどこにいるかと言いますと、新舞子ですよ新舞子。
真夏じゃあるまいし!!ものすごい風です。波荒っ!

ニャーー もう限界!
いろんな意味でもう限界(笑)
もう笑っちゃう 激しすぎて。

向こうの方で風車もまわっています。朝っぱらからこんなに寒くて風の強い日に、こんな場所を一人で歩いているのは本当に私だけです(号泣)犬すらいません。
気を抜くと車道に吹っ飛んでしまうので写真も取れません。


あの海岸通りを歩いてきたの!すごい!っていうかどうして??と赤の他人にすら心配されている始末です。
この後は豊浜に行かないと。あの「豊浜さかな市場」や「えびせんべいの里」でおなじみの豊浜です。
思い出したついでに書いておくと、お正月の準備はもう絶対的に豊浜をお勧めします。
他の追随を許さない圧倒的な安値で、去年は大量買いした数の子なんか「もういらん」というぐらい、タクアン並みに食べまくってました。

ええと、この前行ってきた蒲郡がここですね。
両手のように伸びた愛知県の2つの半島のうち、右側。(渥美半島)三河湾方面です。
蒲郡

なんだろこれ、グーグルマップには渥美湾とか書いてあるけれど、渥美湾なんて言い方聞いたことがないな。
少なくとも私の立ち回り範疇では、三河湾とは言うけれど渥美湾なんてあんまり言わないな。
三河湾の東側を渥美湾、西側を知多湾、両方合わせて三河湾。

今いる新舞子がここ。
両手の半島のうち向かって左側。(知多半島)伊勢湾方面です。
新舞子

このあと行く豊浜はその知多半島のさらに先端、伊勢湾の沖方向です。
豊浜

知多半島の西側、四日市・津松阪・鳥羽までが伊勢湾。
広い意味で言えば、伊勢湾の中に三河湾も含まれるので

伊勢湾(含・三河湾=知多湾+渥美湾)

ってことなのですね。
両手のような半島(知多半島と渥美半島)の手の間を抜ける海の道が「中山水道航路」
両手のうち長い方(向かって右手=渥美半島)と鳥羽の間の海の道が「伊良湖水道航路」
map

我が国最大の工業港にして、世界屈指の産業港湾である伊勢湾を行き来する莫大な数の船、大型タンカーやコンテナ船から客船、漁船まで・・・全ての船がこの狭い航路を通るのですよね。

すご~い

その狭い航路を常に安全航行できる状態にするため、24時間作業船が航路の整備を行っているのだという事実は、あまり知られていない。

「ウチらにどんな関係があんの?」

と思うかもしれませんけれど、島国日本では生活に必要な物資のほとんどを輸入に頼り、工業製品の輸出で収入を得ています。輸出入は国家の要なのです。
その輸出入の99%は港から船で行われ、工業製品や石油化学など主力中の主力産業はこの伊勢湾に集中しているのです。

言っておくが、伊良湖水道航路が通れなくなったら、もうオレンジジュースは飲めんぞ!(ひとつの例)
※日本最大のジュースターミナルがあり、海を越えて日本に運び、ここから各メーカーに供給。


港の業務も年末に向かってあわただしくなっている!
いったい今日何日?

よく、日にちはわかるけど曜日はわからない という人がいますよね。
忙しいとそうなります。
でも、もっと、限界まで忙しくなると私の場合、前日と当日と、下手すると翌日までつながっていたりするので、日にちも分からなくなる?
今週は水曜日がフラーテルファミリーの校了。火曜日までに主将(または副将)談話をアップ。月曜日に締切が3本。ここまでは消化済み。


そして土曜日からいよいよ山梨遠征。
永かった。そして険しかった、とうとう4冠のタイトルチャレンジの日がやってくるのだ。
何かもう、人ではない誰か(神とか仏とか、誰でもいい)に祈ってすがりたい気持ちです。
そして祈る気持ちは言葉にできない。
バタバタ忙しく日々を過ごしながらも、頭のどこかでそれをいつも気にしている。
脳内でもう一人の自分が、部屋の中を8の字を描きながらうろうろと歩き回っている感じ。
ちょうど、出産中の奥さんを産室の前で待つ旦那さんのような。(苦笑)
(あ、高瀬さん、姫君のご誕生おめでとうございます。)



さて、これですよ!
Screenshot_3

Screenshot_4


早いものでもう、24号となります。
いろいろな思いやその時その時のシーンが詰まっています。
皆様には本当に毎回楽しみにお待ちいただき、スタッフも最後の最後まで一生懸命少しでもいいものを目指して時間の許す限り修正や改善をしています。

何が書いてあるかわからないからもっと大きな画像を載せろ?だめだめ!
まだ発行前・印刷前なのですからね。
残念ながら今週末の山梨には間に合いませんが、来週早々に発行の予定です。(予定では12月22日発刊)