試合開始です。
赤いユニフォームの名古屋フラーテル対ブルーのユニフォームの箕島クラブ、この試合はNHKにて全国中継されています。

やや、フラーテルが優位にゲームを進めています。
第1クォータ間もなく5分、得点は動いていません。

箕島クラブのダブルエースの1人、田中健太にはNo.13山下学ががっちりついています。学、今日はもうそれだけでいいぞ!

フラーテルのPC ヤス中山から、打ったのはNo.16ジゲンだ、畠山が決めて1-0 非常によい滑り出しです。

箕島クラブのダブルエース坂本と田中を封じ込めることがこの試合のミソ。

昨日に引き続き、この試合もNo.14長澤のやる気がガンガン伝わってきます。

第1クォータ終了。

それにしても寒い。
NHKは何を考えているのだろう?今日になって試合前に「半袖でやってくれ」というリクエストが来たようだ。
また、下に着るならユニフォームと同色のアンダーウェア、パンツもスパッツを出さないようにとか、そりゃ無理だよね。それなりに気を使った服装で両チームとも試合をしています。
(これ、NHK中継裏話ですね)

第2クォータ開始です。
No.17橘がグリーンカードで2分間退場、10人で戦っています、フラーテル。この大切なゲームを任されているGKは昨日に引き続きNo.24新本です。

フラーテルよく攻めているしシュートも積極的に打っています。
No.1中山も頑張って試合に出ています。無理はして欲しくありませんがたまにどうしても、無理を承知で行かねばならない時もあるのだった。

第2クォータ終了。
得点はそのまま、1-0でフラーテルがリードしています。
ヌーボーとした雰囲気のNo.16畠山ですが、プレーヤーとしての素質は非常に高く国際線向きというか、存在感のある選手です。
そのジゲン畠山がPCからきれいに決めた1点を守ってハーフタイムです。
(旧制でいうところの前半終了)

第3回クォータ開始です。
フラーテルよく守っています。箕島クラブは繰り返し攻め上がりますがフラーテル本当に守備がよい。
昨日もストップミスなどが目に付きつつも全体としての守りの安定性は高かった。
基本技に忠実なスタイルはどんな上位戦でも色褪せることがない。

フラーテルの猛攻が続いています。
No.17橘が素晴らしいシュート!惜しい!続いてNo.12吉原もゴール前で狙っていたが後一歩で届かずカットされ悔しい表情。

箕島クラブのPC
1点差ですから慎重に行きたい。
かなり危ないシーンもありつつ第3クォータ終了。
このクォータは攻めの場面も多かったがピンチの場面も多かった。総じて箕島のペースだったと言える。

ちょっと慎重になりすぎているのかな。ここは臆せず攻めのシーンではガツガツ行って欲しい。

第4クォータ開始です。
フラーテルは数名をまとめて交代。
No.17橘がまたこれ素晴らしいシュート、だが決まらない!なんで!?

フラーテルやや焦り気味か。追加点の入らない苛立ちが伝わってくる。サイドにボールが抜けてしまったり、チャンスを献上しているようなところもある。

時計は…あと5分だ。
フラーテルは全員守備で箕島クラブの攻撃を防いでいるが…箕島クラブのPC。
打った!GK新本止めた!
また来た!外れた!よし!

試合終了!