フラーテル広報日記(NEOスタンダードへの道)

国内最強の社会人ホッケークラブチーム「名古屋フラーテルホッケーチーム」の広報担当者が綴る日々の出来事、私的覚え書きなど。 広報生活12年目に突入! GO FRATER! GO FIGHT!

GO FRATER!GO FIGHT!

日本代表NZ遠征だより(第1戦・第2戦)

新生サムライJAPAN 男子ホッケー日本代表のニュージーランド遠征が敢行されています。
現地から練習試合の情報が来ていますので、ご紹介します。


▼11月18日(日本時間)

日本vsNZ

  0-0
  0-0 
1(    )1
  1-1
  0-0    

得点者:谷光 PC (明治大学)
おぉ久しぶりの明治大学!選抜された期待に応え結果を出してくれました。



▼11月19日(日本時間15時)

日本vsNZ

  0-1
  0-1 
0(    )3
  0-1
  0-0    

今日は残念ながら敗戦。明日は移動日となります。(Kapiti に移動)

11月20日(日本時間15時)から第3戦が行われる予定だそうです。


公式発表をちょっと1日待っていましたが、特に発表されないようなので先行する形になってしまいますがこちらでお知らせしていきますね!なおあくまでも現地からの情報であり、公式にはJHAの情報を参考にしてください。


さて!

いま日本代表って誰が行ってるの?という素朴な疑問に対して、JHA公式サイトに掲載されている名簿を切り取ってきましたのでご覧ください。まあJHA公式HPに見に行けば分かるんですけど、PDFやHTMLじゃなくて画像がいいという方もあるかもしれないので、ね。

Screenshot_1


ちなみに上記はA代表。今回からA代表とB代表の2組になったのですね。(男子も女子も)
選手層を厚くして強化することが目的でしょう。A代表B代表それぞれ選抜された選手の皆さんはリオを目指して(東京の前にリオだからな!!)ぜひとも前進していただきたいと思います。
B代表は人数が大勢いるので広報日記では今のところスルーの扱いとさせていただきます。ゴメンネ(笑)

焼肉羅生門(名東区)

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先日から肉肉しい生活が続き、しばらく肉を見たくないぐらいの気分でしたが、初挑戦の店に行くことになり重い腰を上げて出掛けてきました。

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店内はプチゴージャス、そうそう、地下なんですが庭があり水が流れています。ちょっと高級なアジアンレストランのような謎の雰囲気。

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来ました!塩タンとソーセージ
肉の中ではタンが一番好き!
まずは塩タンね。

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ネギタン
ごま油と塩で味付けされた輪切りのネギが載っている。

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厚切りタン

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確かに厚いな!

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チシャバを頼んだら、チシャバお待たせいたしました~と持ってきたのがサニーレタス…。大変衝撃を受けました。

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とかなんとか言ってるうちに焼き上がってきました。
塩タンネギタン厚切りタンにソーセージという大好物の競演!

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この店では、お通し?という謎の品が人数分出るようだ?テーブルチャージがつくのか?それはともかく…

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ちぎれたシナシナの葉っぱ2枚とキャベツのしん!
エッこれがお、お通し。

もう一皿がこれ。キュウリとナムル。こちらはマシだな。

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肉は黒毛和牛です。
和牛の奥行きある味わいが好き!食べている間にじわじわっと甘味が溢れてくるあの感じは、和牛特有のものだと思います。

カルビ三種盛り
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中落ち、霜降り、切り落とし。

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食べてる横でものすごい音を立てて片付けをするバイト君がうるさい~。
よっぽど我慢するけど、あんまりにもうるさいからちょっとご機嫌が下がったよ。

通称 裏メニュー
印刷して全テーブルに設置され、ファーストオーダー時にガチでお勧めされる時点で裏でもなんでもないけど(笑)

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主要メニュー
概ね850~950円
ソーセージやチシャバという名のサニーレタスは確か450円 何となく計算しやすいですね。
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雰囲気 まあまあ普通
お値段 まあまあ普通
牛タン やや癖のある味かな
カルビ 良いですね
ソーセージ(個人的には重要)
大変おいしかった。ちゃんと切り込みが入っていたのが嬉しかった。

背の低い七輪風の炭焼台をテーブルに載せて、真上に吸煙チューブが来てるから全然煙くないし服にも匂いはつかない。

何よりもテーブルでのお支払いっていうのはいいですね。

家族連れもカップルもいて幅広く利用しやすいと思います。駐車場も広いし。

また行くかなあ?分からない。
多分行かない(笑)スミマセン
カルビはおいしかったけど牛タンが好みじゃなかったということでごめんなさい。


錦織圭vsフェレールにおける松岡修三のコメントに感動した。

恐らく日本中の多くの人が釘付けになったであろう錦織圭vsフェレール(ATPワールドツアー・ファイナル)の試合、結果は錦織の逆転勝利であり、試合の詳細は国内全メディアがスポーツのTOP扱いで報道しているので省略しますが・・・

しかし今夜、どうしても書き残しておきたいのはこの試合の解説を担当した松岡修三のコメントです。


「僕は彼に何も教えていない」

「彼は師匠だ」

「今日も彼を見て学んでいる」


今夜の松岡はいつも以上にハイテンションで、声を聴いているだけでその興奮が伝わってくるようだった。
彼の解説(及び彼自身のパーソナリティー)を「ウザイ」「暑苦しい」と嫌う人もあるけれど、個人的には松岡修三のテニス解説はわかりやすくて面白いと思っています。

錦織圭がこのように本格的に、そりゃもう想像を超える世界のTOP中のTOPに躍り出て、このところ頻繁に試合の中継がある。当然今夜もBSでLIVEを見るのだけど(私はスポーツのLIVEが大好物。陸上でも武道でもなんでもアリ)、ずっと松岡修三がセットなのであります。

耳にタコができるぐらいに松岡修三です。
※今夜は村主章枝が引退会見をし、「8年ぶりに」プリンを食べるシーンまであったというのに完全にその話題は吹っ飛んでしまっていましたね。
LIVEでの音声はというと、プレーしている錦織はしゃべらないので耳は錦織と対戦相手のボールを打つ音と観客の歓声やため息+松岡修三トーク。これを毎試合聞いているわけです。

これまでも松岡修三が錦織圭を語るとき彼は「自分が教えた」「ここまで大きくなれたのは自分のおかげ」的な上から目線の発言は徹底的に控えており、松岡修三自身もグランドスラムでベスト8に入ったという我が国のテニスの歴史に残る偉業を達成しているにもかかわらず、

「圭と比較してくれるな、僕と比較される圭に失礼だ!」
「僕はまぐれで圭は才能」

といったコメントを何度もしている。

今日は試合直前に本来の対戦相手が棄権してしまうという突然の大きな変更があり、プレイヤーだけでなく観客も審判団・運営スタッフなども大慌てだっただろうと思われます。
そんな中で前試合の敗戦を乗り越えて、まさに栄光への階段を歩み続ける錦織圭の姿をLIVEで見ながら聞く松岡修三のコメントは一段と味わい深い。

「徹子の部屋」や「おしゃれイズム」のようなインタビューなどで聞いてきたのとは全然臨場感が違う。
11歳の時から見てきた少年が自分を追い越し、誰も手が届かなかったところに今触ろうとしている。
その瞬間を目の前で見ながら叫ぶように語る松岡修三。



「僕は彼に何も教えていない!!!教えることなんか何もなかった!!!」

「彼は師匠だ!!!僕の師匠だーー!!!」

「今日も彼を見て学んでいますっ!!!」



ファミレスと喫茶店に今週だけで5回ぐらい行きましたが必ず誰かが「錦織スゲー」と噂をしています。たいていは若い男性で、女性に対して錦織がいかに凄いかを一生懸命説明している人もいた。
LIVEで見る世界頂上戦のテニスは名城公園やら庄内緑地公園などで見かける楽しそうな、仲間に入りたくなるような感じではなく、1球1球息詰まる心理戦で全編を通して1対1のガチバトル。
ホッケーでいうとずっとPCばっかり最初から最後まで、という感じだのだろうか。イヤ、違ったらごめんなさい。
とてもじゃないけどあんなテニスはできないし、頼まれてもしたくない。
誰も私にそんな大舞台でテニスをしろと頼みもしないと思うけれどね(笑)

上のレベルに行けば行くほどスポーツは「勝ちか負けか」のみになり、それはもうほとんど「生か死か」ぐらいの両極の結果。勝てた理由や負けた言い訳など関係なく、勝敗の結果だけが重要になる。
見ている方はレジャー性があるけれどやっている方はレジャー性など皆無であります。
今年ドラフトでプロ入りしたある新人野球選手のお父さんが息子に「野球は遊びじゃない。遊びでやるならやめろ」と言ったそうな。息子はその言葉を心の支えにしてとうとうプロになった、というのをやっていましたね、何かの番組で。

古い話で恐縮ですが、昔従弟がバドミントンの選手で国体に出たのだけど(その親はスピードスケートで国体出場)、バドミントンと言えばあのポーンポーンと放物線の山型を描いて羽を打つのんきな遊びだと思っていた私が

うぁああ なにこれ バドミントン 羽が見えない

と思ったんですねー試合を見て。バドミントンも本物の人たちがやっていると羽根(シャトル)がビュッと音を立てて一直線に飛ぶのです。気迫も愛ちゃんの卓球にも通じる、ウリャー!!トイヤー!!の世界です。
そういえば福原愛ちゃんもいつも泣きながら練習していました。
まさに「これは遊びじゃない。遊びでやるならやめろ」そのものです。

松岡修三、「僕は11歳の時から圭を見ていますがー!」の時が一番嬉しそうで一番誇らしげです。
世界中の人がこの試合を「おおおー!すごいー!」「入ったか?惜しいッ!」とそれぞれの国の言葉で叫びながら手に汗握って見ているのだろう。

それを思うとスポーツには本当に国境がないと思うし、遊びじゃなく真剣にプレーしているからこそ、見ている人はその真剣さに心を打たれるし、真剣にやっているからこそ勝った時の喜びは大きいのだと思いました。

道は険しくとも一つでも多く勝ち進み、負け試合からは一つでも多くの経験や教訓を得て、頑張ってほしい!錦織圭!松岡修三も次戦もぜひいい解説をお願いしたいと思います。
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